【手順】郵便局員がiDeCo(イデコ)を始める具体的手順

投資
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こんにちは!郵便太郎です。

今日もしっかり8時間を郵便局に捧げてきました!(キリッ

郵便 太郎
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目覚ましなしで起きる生活に憧れてます・・・

それはともかく、前回、iDeCoのメリットデメリット、郵便局員がiDeCoにかけることができる限度額について、ご説明しました。

 

郵便 太郎
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節税メリットを考えたら、絶対使ったほうがいいです!

というわけで今回は、この記事を読んでいただいて、「よし、iDeCoを始めるぞ!」となった方向けに、郵便局員がiDeCoを始める手順について、具体的にご説明します。

iDeCoを始める前に郵便局員がすべきこと

これは過去に何度かお話ししているのですが、

iDeCoを始める前に郵便局員はまず以下のことに気をつけるべきです。

①投資資金の確保
②制度概要のが把握

それぞれについて説明します。

iDeCoに投資する資金の確保

まずはiDeCoに投資する資金の確保が重要です。

というのも、iDeCoは申し込むと、60歳まで払ったお金を受け取ることができません。

節税と非課税効果を享受するのであれば、途中でやめることなく、長く続ける必要があります。

その時に重要なのが「無理なく投資する」ということです。

 

そして経験からいって、「支出が増える投資」は続きません。

例えば、配達でいっぱいいっぱいの人に、営業をやれって言っても無理です。まずは配達を早く終わらせ、営業する時間を確保してからでないと、営業はできません。そういうことです。

郵便 太郎
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どういうことですか

そうではなく、投資する金額を先に節約で浮かせておいて、その分を投資すれば、もともと無駄に支払っていたお金を投資するだけですから、心理的ハードルも高くありません。

郵便局員がすぐに削ることができる支出については、以下の記事を参考にしてください。

iDeCoの制度概要の把握

投資する資金を確保できたら、次はiDeCoの制度について学び、少しでもメリットが大きくなるようにしましょう。

iDeCoの制度概要については、以下の記事で説明しているので参考にしてください。

郵便局員がiDeCo(イデコ)を始める手順

それでは、郵便局員がiDeCoを始める手順について、ざっくりまとめると、以下の通りです。

ステップ1:証券口座を申し込む
ステップ2:証券会社のサイトで資料請求

ステップ3:書類を記入し、総務部へ
ステップ4:証券会社へ返送
ステップ5:口座開設完了の通知
ステップ6:商品選択して運用開始

それぞれのステップについて説明していきます。

ステップ1:証券口座を申し込む

まず、iDeCo毎月定額を投資して60歳以降に受け取る仕組みなので、投資用の口座が必要になります。

この口座は「〇〇証券」と言った会社で作ることになるのですが、お勧めはネット証券です。

理由としては、運用する商品にかかる運用手数料が低いからです。

この辺は、投資信託の積立投資と全く同じですね。

僕は楽天証券を使用していますが、松井証券なんかも手数料が無料なのでお勧めです。

 

ちなみに、上記の注意点の観点から、ゆうちょ銀行のiDeCoは利用してはいけません。

ネット証券なら無料の運営手数料が年間3900円もかかるうえ、商品も微妙です。

40年間加入したとすると、

3900×40=15万6000円も、ゆうちょ銀行などに吸収されてしまいます。

嫌ですよね?はい、賢いみなさんは、ネット証券にしましょう。

郵便 太郎
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あ、明日クビにされるかも・・・・

さて、ネット証券の口座の開設方法は、どの証券会社でも基本的に以下の通りです。

①ネットで資料請求
②資料が届く
③必要事項・書類を送付
④開設完了

ネット証券の場合は全て郵送ですみますし、資料請求から開設完了まで2週間ほどで終わります。
郵便 太郎
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口座を作ったら、早速iDeCoの資料を請求しましょう。

ステップ2:証券会社のサイトで資料請求

証券会社に口座を開設したらiDeCoの資料請求をします。

ステップ1で口座開設した証券会社にログインし、ホーム画面から、iDeCoのページを探せば資料請求のページが見つかります。

もしわからない場合は、

「自分が申し込む証券会社の会社名+iDeCo」で検索すると、申し込みページが出てきますので、そこから申し込んでください。

ステップ3:書類を記入し、郵便局の総務部へ

資料請求をすると、自宅にiDeCoの申請書類が送付されてきます。

確かみなさん大嫌い大好きの簡易書留でしたが、その中に申し込み書類が入っています。

記入例が必ずついていますので、そちらを参考に記入していきます。

そして、この申し込み用紙の「会社番号」という部分は、会社に書いてもらう必要がありますので、空欄のまま、総務部に持っていきます。

ちなみに、エリマネ局の場合はやったことがないのでわかりませんが、局長に相談するか、担当の単マネ局に直接連絡してください。

ステップ4:証券会社へ返送

総務部に申し込み書類を提出したら、必要事項を会社側が記入して、申し込み者まで返してくれます。

確か、必要事項を会社が記入して帰ってくるまでは2週間ほどかかった気がします。

郵便 太郎
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もっと早く仕事してくr

 

それはおいおいて、さて、会社側に必要事項を記入してもらったら、いよいよ証券会社に返送ます。

ここで注意したいのは、記入漏れ・ミスがないかもう一度確認することです。

証券会社に返送してからミスに気がつくと、これまでの作業をもう一回繰り返す必要があり、1ヶ月くらいのロスになってしまいます。

必ずミスがないか、この段階で確認してください。

ステップ5:口座開設完了の通知

証券会社に発想が終わったら、完了の通知が届き、ついにiDeCoの申し込みが完了になります。

ちなみに、証券会社に返送してから、このiDeCo申し込み完了の通知が届くまで、3ヶ月ほどかかりますので、注意してください。

郵便 太郎
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僕も、申込んだのを忘れた頃に申し込み完了しましたw

これで、申し込みの手続き自体は終了です。

お疲れ様です!

ステップ6:商品選択して運用開始

iDeCoの申し込みが完了したら、拠出するお金でどの商品を購入していくかを設定してください。

証券会社によっては、この商品選択をしないと、証券会社が選択する商品を積み立てることになる場合がありますので、注意してください。

ちなみに、私の場合は楽天証券でiDeCoを運用していますが、楽天全米株式のインデックスファンドを積み立てています。

 

この辺の商品の選び方については、それぞれの好みもありますので、ぜひ自分にあった商品を積み立てるようにしてください。

郵便局員がiDeCoを始める手順:まとめ

長くなってきたので、

郵便局員がiDeCoを始める手順について、もう一度まとめます。

ステップ1:証券口座を申し込む
ステップ2:証券会社のサイトで資料請求

ステップ3:書類を記入し、総務部へ
ステップ4:証券会社へ返送
ステップ5:口座開設完了の通知
ステップ6:商品選択して運用開始

iDeCoは、始めるまでに時間がかかりますので、

ぜひしっかりと流れを頭に入れて、スムーズに始められるようにしましょう。

郵便 太郎
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最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

コメント

  1. 郵便局にお勤めになっているのに、iDeCoをゆうちょ銀行でやらなくても大丈夫なんですか?

    • 勤務しているから、ゆうちょでやらなければいけないという決まりはないですよ^ ^
      ちゃんと自分で調べて判断して楽天にしました!

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