【禁断】郵便局員が従ってはいけない3つのルール【合理的に選択すべし】

投資
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こんにちは。

薄給で毎日ヒイヒイいっている郵便太郎です。

今月も我が社は話題に事欠かないですね。まあ平社員の僕はやれることをやるだけですが。。。

 

そういえば、最近副業のノウハウをNOTEとかにまとめようかなと思っているのですが、読みたい人なんかはいるんですかね。

ぶっちゃけ、僕ができたノウハウなんか調べればすぐ出てくるんですが、同じ郵便局員が副業で稼げるという点に共感してくれればと思ってます。

 

それはさておき、今日は郵便局員が思い込みがちなルールについて、切り込んでいきます。

 

僕個人が考える、郵便局員が従ってはいけないルーは以下の3つです。

①貯金用口座はゆうちょ銀行
②投資、iDeCoもゆうちょ銀行
③郵政福祉に入らなければいけない

それぞれ、具体的に説明していきたいと思います。

※この記事は「郵便局員だから〇〇しなければいけない」という姿勢に対し、疑問を投げかけるもので、ゆうちょ銀行など、特定の企業・組織を批判するものではありません。もちろんん僕もゆうちょ銀行使ってますしね。また、個人の意見であることもご了承ください。

郵便局員が従っていけないルール①:貯金はゆうちょ銀行

まず主張したいのは、

「郵便局員は、貯金をゆうちょ銀行でしなければいけない」という決まりはないということです。

 

郵便局員として働くと、最初に言われるのが「ゆうちょ銀行の口座を作りなさい」です。

なぜかというと、郵便局員は給料がゆうちょ口座に振り込まれるからです。

 

実際、郵便局は全国いたるところにありますので、便利といえば便利ですが、

僕の場合は貯金用口座は楽天銀行なので、給料が入ったらすぐにほぼ全額を楽天銀行口座へと移動しています。

 

僕が貯金用口座を楽天銀行にしている理由は3つあります。

貯金用口座を楽天銀行にする理由理由①:手数料が安い
理由②:金利が高い
理由③:投資も楽天でしているから

それぞれ解説していきます。

貯金用口座を楽天銀行にする理由①:手数料が安い

一つ目の理由は手数料です。

郵便 太郎
郵便 太郎

手数料を笑う人はお金持ちになれません。笑

振込手数料を考えてみます。

ゆうちょ銀行の場合、ネット振込で以下の手数料がかかります。

・ゆうちょ宛:5回まで無料
・5万円未満:220円
・5万円以上:440円

つまり、他行宛ての振込予定がある場合、最低でも220円の手数料がかかります。

僕の場合、家賃(5万円以上)を毎月他行に振込むので、ゆうちょ銀行から振り込むと、月440円の手数料がかかることになります。

 

これに対し、楽天銀行の場合、貯金が100万円以上であれば、月3回まで他行宛て振込みが無料です。

次に、ATM利用手数料を考えてみます。

僕の場合あまり現金を使わないので関係ありませんが、ATMからの払出・預入については、概ね以下の通りです。

ゆうちょ銀行:ゆうちょATMは無料(コンビニは110円)
楽天銀行:どこでも無料(100万円以上預金の場合は5回まで)

ただし、ゆうちょのATMは郵便局が営業している時間しか使えないことが多く、結局コンビニ行き、手数料がかかってしまうことが多いです。

であれば、最初からどこでも無料の楽天銀行を使う方がおすすめです。

まとめると、

・他行振込:楽天なら(預金額に応じて)数回無料
・ATM:楽天ならどこでも(預金額に応じて)数回無料

 

なので、手数料の面から見ると、僕の場合はゆうちょ銀行よりも楽天銀行の方が使い勝手がいいです。

貯金用口座を楽天銀行にする理由②:金利が高い

これはゆうちょ銀行に限ったことではないでのですが、現在は銀行の普通預金金利はほぼゼロです。

【ゆうちょ銀行の普通預金金利】

10万円以上の場合、0.001%なので、

100万円預けていても、1年間で得られる利息はなんと10円です

 

これに対し、ネット銀行である楽天銀行の場合、金利は通常0.02%なので、

100万円預けていた場合、利息は200円です

なんと20倍ですね。

郵便 太郎
郵便 太郎

金額は小さいけど、バカにできないよ!

ちなみに、あとで述べる楽天証券を利用し、マネーブリッジ(楽天銀行口座と楽天証券口座を連結させること)を設定すると、金利は0.1%になるので、

100万円の預金に対し、1年で1000円の利息がもらえます。

ここまでくれば結構大きいですよね。

郵便 太郎
郵便 太郎

もちろん僕はマネーブリッジを設定して0.1%の金利になっています。

このように、先ほど述べた手数料を考えると、

僕の場合は、ゆうちょ銀行よりも楽天銀行を使う方が経済合理的であると言えます。

貯金用口座を楽天銀行にする理由③:楽天で投資もしているから

理由は次のルール②でも伝えますが、僕は楽天証券で積立NISAやiDeCoの投資をしています。

積立NISAやiDeCoについて気になる人は、以下の記事を読んでみてください。

その場合、相性を考えると、ほぼほぼ銀行の選択肢は楽天銀行になります。

 

理由を説明していきます。

まず、投資をしようと思って証券口座(投資用の口座)を開設すると、銀行口座(貯金用の口座)から証券口座にお金を振り込む必要があります。

銀行口座からは、直接株を買ったりできないためです。

 

通常、いちいち銀行口座から証券口座にお金を送金する必要がありますが、

上で伝えたマネーブリッジ(楽天銀行の口座と、楽天証券の口座を連結すること)を設定することにより、楽天銀行のお金を自動的に楽天証券のお金に移すことができます。

これで、取引の際にいちいち銀行口座から証券口座へ移す必要は無くなります。

証券口座のお金が足りなければ、自動で楽天銀行からお金を引っ張ってきてくれるのです。

 

郵便 太郎
郵便 太郎

投資したことがある人ならわかると思いますが、この手間がないのはかなり楽ちんです。

 

また、上で述べたように、マネーブリッジを設定すると金利が上がるので、

 

楽天証券を使う≒楽天銀行を利用する

 

ということになります。

郵便 太郎
郵便 太郎

そもそも楽天証券を使ってる理由は、次の項目で説明します。

郵便局員が従っていけないルール②:投資、iDeCoはゆうちょ銀行

ゆうちょ銀行の証券口座、NISA口座を作ってください

これも郵便局で働いているとよく勧誘されますが、郵便局員が「投資やiDeCoはゆうちょ銀行でしなければいけない」というルールはありません。

郵便 太郎
郵便 太郎

当たり前ですが、どの証券会社で投資をしようが自由です。

ここでは、僕がゆうちょ銀行ではなく楽天証券で投資をしている理由について、説明していきます。

理由は主に3つあります。

・投資の手数料が安い
・銘柄が多い
・楽天ポイントもたまる

それぞれ説明していきます。

※これから述べる理由は、「楽天証券だから」というよりも、ネット証券だとほぼ同じメリットがあります。以下の理由を参考に、自分でお得な証券会社を選んでみてください。

楽天証券で投資する理由①:手数料が安い

ゆうちょ銀行と、僕が使っている楽天証券の手数料を比較すると、圧倒的に楽天証券の方が安いです。

郵便 太郎
郵便 太郎

そもそも、投資は利益が得られると決まっているわけではありません。これに対し、手数料は「必ずかかる」とわかっているので、こんなに気にしているのです。

 

例として、同じ「eMAXIS 先進国株式インデックス」という投資信託の手数料を比べてみます。

eMAXIS 先進国株式インデックスの手数料ゆうちょ銀行の管理手数料:年率0.616%~0.66%
楽天証券の管理手数料:年率0.1023%

みてわかるように、楽天証券の手数料は、ゆうちょ銀行の6分の1程度です。

数字で見るとそんなに大きくないように見えますが、仮に投資額を100万円とした場合、年間で約5000円の差になります。

1000万円の投資額になると、差額は年間5万円になります。かなり大きですよね。

ちなみに、同じネット証券のSBI証券は、「eMAXIS 先進国株式インデックス」の年間の管理手数料が0.1023%で、楽天証券と同じです。

 

ここからも、ネット証券であれば手数料はさほど差はないことがわかります。

利用することによりもらえるポイントなど、その他のメリットを考えて、どの証券会社を使うかを考えるのがいいと思います。

楽天証券で投資する理由②:銘柄が多い

僕は基本的に投資信託をメインとして投資をしているのですが、ゆうちょ銀行と楽天証券では、銘柄数にもかなり差があります。

投資信託の取扱本数ゆうちょ銀行の取扱本数:約130本
楽天証券の取扱本数:2689本(10/19時点)
こちらも、かなりの差があります。

投資信託の取扱本数が多いということは、自分が「この投資対象に投資したい!」と思った時に、選べる選択肢が多いということになり、

例えば、「高配当株に分散投資したい」と思った時に、高配当株に投資する投資信託が販売されていなかったり、手数料の高い投資信託しか売られていなければ、機会損失となってしまいます。

 

こういったことを避けるためにも、投資信託のラインナップが多い証券会社で投資することをお勧めします。

ちなみに、先ほどと同様、ネット証券であればこの優位性はさほど変わらないので、ご自身に合う証券会社を選んでみてください。

楽天証券で投資する理由③:ポイントも貯まる

ここの点については、他の投資ブログなどで詳しく書かれているので、ご自身で調べてみていただきたいのですが、楽天証券の場合、

 

・楽天カードで投資信託を購入すると1%のポイント還元
・楽天ポイントで投資信託の購入が可能

 

こんな感じで、楽天ポイント周りの特典がたくさんあります。

特に1つめの特典はメリットが大きくて、僕の場合、手数料が1%以下の「楽天全米株式インデックスファンド」という投資信託に投資しているので、

もらえる楽天ポイントを計算に入れると、実質的に手数料はかかっていないことになります。

 

そして、繰り返しになりますが、同じネット証券のSBI証券だとTポイントがもらえたり、

やっぱりこのメリットもネット証券共通になります。



郵便局員が従っていけないルール③:郵政福祉に加入

最後に、郵政福祉についてです。

これはこのブログでもなんどもお伝えしてますし、記事にもしているので、まだ読んでいない方はぜひ読んでください。

入る価値なし。以上です。笑

最後に:郵便局員が経済的自由を目指すなら

最後になりますが、郵便局員が経済的自由を目指す上で重要だと思うことについて、考えてみます。

それは、やはり「周りに流されない」ことです。

郵便局のサービスはとても便利で、日常に浸透しすぎているため、

特に郵便局員として働いていると、盲目的に自社サービスを使いがちです。

そこで、もちろん仕事上の営業などは別として、郵便局員だからこそ、

「これは郵便局のサービスでなくてはいけないのか」
「他のサービスとどう違うのか」

を合理的に判断する必要があると思います。

あなたが損した分は、会社が払ってくれるわけではありません。そして、そうやってサービスが選ばれ、洗練されていくのが資本主義です。

今回記述した分野(貯金、投資など)では、僕は現在他社サービスを使っていますが、合理的に判断しても、

「郵便局のサービスが一番です。」と言えるようになったらいいな、と願っています。

なんだかセンチメンタルなまとめになってしまいましたw

 

というわけで、今回はここまでにします!

郵便 太郎
郵便 太郎

最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

 

 

 

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